~「守る安心」と「逃げる安心」をひとつの窓に~
普段はルーバー面格子として窓まわりのプライバシー・防犯に配慮しながら、万一の際には面格子の扉を開放。
玄関からの避難が難しい場合にも、窓をもうひとつの避難経路として活用できる安心をご提供します。

特長
日常の安心を守りながら、もしもの時には「逃げ道」に。
非常開放面格子「まもるくん②」は、普段の防犯性と非常時の避難性を両立した面格子です。
通常時は可動ルーバー面格子として窓まわりをしっかりと守りながら、万一の際には室内側から扉を開放することで、窓から外へ避難できる開口を確保します。マンションでは、火災や災害などによって玄関側からの避難が難しくなることも考えられます。そんな「もしも」に備えて、居室の窓にもうひとつの避難の選択肢を設けることは、住まう方に大きな安心感をもたらします。
日常は住まいを守る面格子として、非常時には命を守るための出口として。 暮らしの安心を一歩先まで考えたマンションにふさわしい非常開放面格子です。
尚、ルーバーの開放パターンは弊社製品「あかりちゃん」と同様に自由に操作可能です。
-非常時に扉が開放可能-
■通常時:可動ルーバー面格子としてプライバシー・防犯を確保
■非常時:面格子の扉を開放して屋外へ避難可能
操作説明

(1)羽根(ルーバー)の開閉操作方法
◇「羽根可変レバー」を下図の手順で操作していただく事で、羽根(ルーバー)の操作が可能です。

(2)非常時における扉の開放方法
◇この面格子は非常時に脱出できる仕組みとなっています。下記の方法で部屋側から扉が開放可能です。
① 下羽根可変レバー (黄色)を 上方向(a)で固定し羽根を 閉じた状態にする。
※故障の恐れがありますので、 操作は確実に行なってください。
② 解除レバー (赤色)を上方向 に180°回すとロック解除。
③ 取手を外側へ押すと開きます。
(但し、外側に人等の障害物の 有無を確認してから操作を行ってください)
④ 非常の場合はすばやく脱出する。
※扉を閉め解除レバーを下方向に 180°回し戻すとロックされます。

注意事項
① 開閉操作時には、格子の間に手・指などを入れないで下さい。
② 格子に物を吊るしたり、格子と格子の間に物などをはさみ込まないで下さい。
③ ほこり、雨水などが付いたときは、こまめに拭きとって下さい。
④ 絶対に分解・改造は行わないでください。
⑤ 長い間、羽根(ルーバー)の開閉を行わなかった場合、湿気・ホコリなどで羽根(ルーバー)が固まってしまい動きが悪くなる場合がある為、定期的に開閉操作を行ってください。
※もし動かない場合は「よくある質問-羽根(ルーバー)が動かない。または動きがおかしい」をご参照ください。
⑥ 扉を開放する場合は、付近の人の有無や強風等、外部の安全を確認の上、操作を行ってください。
⑦ 非常時において扉の開放を妨げないようにする為に、外部側へは物を置かないでください。
⑧ 定期的に扉の開放が問題なく行えるかどうか自主点検を行ってください。
⑨ 日頃のお手入れについては下記「お手入れ方法」をご参照ください。






