~135°開放で閉め切らない安心・見せすぎない開放~ マンションの住み心地を快適にします。
ルーバーが135°開放するので、外側からの「光・風」は通しても「視線」は抑えられて、
プライバシーに配慮した快適な空間をご提供します。

特長
光・風・視線を、暮らしに合わせてコントロール。
可動ルーバー面格子は、羽根の角度を調整することで、通風・採光・目隠しを暮らしに合わせてコントロールできる面格子です。
共用廊下に面した窓でも、外からの視線に配慮しながら、風や自然光を室内へ取り込むことができます。
羽根を閉じればしっかり目隠しし、開けば明るく開放的に。
さらに最大135°まで開放できるため、羽根を斜めにして視線を抑えながら換気する使い方も可能です。
時間帯や天候、お部屋の使い方に合わせて細かく調整でき、寝室や子ども部屋など、共用廊下側の居室をより快適にします。
防犯性に加え、通風・採光・プライバシーにも配慮した、暮らしに寄り添う面格子です。
-ルーバーの開放パターン別の使用例-
■パターンA:留守時や就寝時は全閉
■パターンB:明るさや開放感を優先するときは水平
■パターンC:視線に配慮しながら換気したいときは135°
上下左右の4面全て別々にルーバー操作が可能(中材がない場合は上下2面)ですので、上記の
開放パターン以外でもご自由に操作可能です。
-可動範囲の上下分割位置について-
通風・採光・目隠しの3つの効果を同時に得る為に、可動範囲の上下分割位置は床面から約1,800mm以上の位置としています。
(※ただし、物件によって変わる場合もあります)
ルーバーは最大135°まで開放できるので①明るさ重視の「90°(水平)」、または②視線配慮の「135°(逆向き)」と目的に合わせた開放が可能です。
詳細については下記図面集ダウンロードの「羽根可変レバー・羽根分割範囲について」(図番:AKS01)をご参照ください。

操作説明

◇「羽根可変レバー」を下図の手順で操作していただく事で、羽根(ルーバー)の操作が可能です。

注意事項
① 開閉操作時には、格子の間に手・指などを入れないで下さい。
② 格子に物を吊るしたり、格子と格子の間に物などをはさみ込まないで下さい。
③ ほこり、雨水などが付いたときは、こまめに拭きとって下さい。
④ 絶対に分解・改造は行わないでください。
⑤ 長い間、羽根(ルーバー)の開閉を行わなかった場合、湿気・ホコリなどで羽根(ルーバー)が固まってしまい動きが悪くなる場合がある為、定期的に開閉操作を行ってください。
※もし動かない場合は「よくある質問-羽根(ルーバー)が動かない。または動きがおかしい」をご参照ください。
⑥ 日頃のお手入れについては下記「お手入れ方法」をご参照ください。






