
特長
上下独立羽根可変ルーバーにより、目隠しや通風調整を可能としながらも防犯性を高めた面格子です。全面網戸付なので同時に左右両方の窓を開けることができ、ネットだけを取り外しできるため、メンテナンスがとても簡単です。また、施工に関しても、上下の網戸レールに取り付けるだけなので、作業時間が5分以内ですみます。
-可動範囲の上下分割位置について-
通風・採光・目隠しの3つの効果を同時に得る為に、可動範囲の上下分割位置は床面から約1,800mm以上の位置としています。
(※ただし、物件によって変わる場合もあります)
ルーバーは最大135°まで開放できるので①明るさ重視の「90°(水平)」、または②視線配慮の「135°(逆向き)」と目的に合わせた開放が可能です。
詳細については下記図面集ダウンロードの「羽根可変レバー・羽根分割範囲について」(図番:KRAKS01)をご参照ください。

対象開口
集合住宅の共用廊下側など
製作範囲
基本的には右図の範囲で製作できます。
引き違い+Fix段窓用も制作可能例)W1,900×H1,400(引き違い窓)+H1,000(Fix)
※片引き窓用は製作不可(取り付けた状態で網の交換ができないため)
商品カラー
ステンカラー・シルバー
その他の色については受注生産になります。(受注後3ヶ月)
※別途見積




